開催概要

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ふくしま富岡町レシピチャレンジとは?

福島県富岡町の特産品を使ったアイデアレシピ募集!

福島県富岡町と産経新聞社では、富岡町の特産品を使ったスイーツのアイデアを競う全国の学生(高校生・大学生・専門学校生)を対象としたコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしま富岡町レシピチャレンジ」を開催し、アイデアレシピを募集します。富岡町の特産品のおいしさや魅力を伝え、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興を応援することが目的です。高校生パティシエ日本一を決める「スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦」や福島県の特産品を使ったスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」のスピンオフコンテストとして初開催します。

「咲き競う花々 花と緑あふれる町」をキャッチフレーズとする富岡町では、新たな特産品としてパッションフルーツやシャインマスカット、玉ねぎの栽培に力を入れているほか、ワインの醸造にも取り組んでいます。レシピのテーマは「富岡町の魅力がいっぱい詰まったスイーツ」。パフェやケーキなどの「生菓子スイーツ部門」と、お土産物になる「焼き菓子スイーツ部門」の2部門を設け、特産品であるテーマ食材を1つ以上使ったアイデアレシピを募集。著名パティシエらによるレシピ審査で、部門ごとに最優秀賞を決定します。各最優秀賞受賞者には副賞として、審査員のパティシエと共同で富岡町の特産品を使ったスイーツを開発する権利を贈呈。開発したスイーツは、東京都内で開かれるイベントなどで販売します。また、各最優秀賞受賞者には「ふくしま富岡町PR大使」に就任していただき、福島県への視察旅行や都内のイベントにご招待。富岡町の魅力を伝える活動に取り組んでいただきます。皆さんが考案した富岡町の魅力がいっぱい詰まったスイーツの力で、富岡町の復興を応援してください!

スイーツ甲子園 ふくしま富岡町レシピチャレンジ

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コンテスト審査員

  • 島田 徹
    PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ) オーナーシェフ

    日本で最初のフランス菓子専門店「A・ルコント」でフランス菓子の基礎を学ぶ。渡仏し「ピエール・エルメ」、「ホテル・ル・ブリストル」を経て約5年の滞在後帰国、東京・麹町「パティシエ・シマ」オーナーシェフとなる。フランス菓子・食文化に精通し、世界最古のシェフの会・フランス料理アカデミー日本支部・理事を務め、2025年から山梨県富士河口湖町・富士レークホテル・エグゼクティブシェフとしても活動する。

コンテストアドバイザー

  • 大森 由紀子
    フランス菓子・ 料理研究家

    姉妹大会「スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦」には立ち上げ時からコーディネーターとして参加し、全国の審査員パティシエとともに、未来のスイーツ業界を担う若者たちの挑戦を温かく見守る。フランスで製菓と料理を修業後、メディアを通じて日本にフランス菓子とその背景を紹介。「パティスリー」という言葉やフランス地方菓子というジャンルを確立し、広める。東京と京都でフランス菓子・料理教室を主宰。近著は王妃マリー・アントワネットの人生とそれに寄り添ったお菓子を、レシピ入りで紹介した「マリー・アントワネットのお菓子」(2025年5月出版)。フランス共和国・農事功労章シュバリエ勲章受勲。

schedule

コンテストスケジュール

7月1日(水)
募集開始
9月4日(金)17時
募集締切
9月中
書類審査・結果発表

表彰

「生菓子スイーツ部門」と「焼き菓子スイーツ部門」の2部門で最優秀賞各1組(名)

副賞

①審査員パティシエと特産品を使ったスイーツを開発する権利
②ふくしま富岡町PR大使任命
③富岡町視察旅行への招待
④東京都内でのイベントへの招待2回

スイーツ販売イベント

「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」
・2026年12月4~6日、東京・お台場
・2027年2月19~23日、東京・代々木公園