
応募要項
募集レシピ
パフェ、ショートケーキ、タルト、クレープ、パンケーキ、プリンアラモード、シュークリームなど、お店やキッチンカーで販売するスイーツ
マドレーヌ、フィナンシェ、パウンドケーキ、マカロン、クッキー、パイ、バウムクーヘンなど、常温でお土産品などとして販売するスイーツ
※いずれかの部門、または、両部門への応募が可能です。
バナナみかんみかんジュース米米粉日本酒塩

広野町が100%出資する「広野町振興公社」では、東日本大震災からの復興のシンボルとして、南国のフルーツであるバナナの栽培に挑戦。苗に氷河期を疑似体験させる「凍結解凍覚醒法」と呼ばれる特殊な技術により栽培に成功しました。一般公募で「朝陽に輝く水平線がとても綺麗なみかんの丘のある町のバナナ」(愛称「綺麗(きれい)」)と命名。震災後の福島と同様に厳しい環境を乗り越えて実った「綺麗」は、糖度が高くクリーミーで濃厚な味わいが特徴です。

冬の平均気温が10度をこえる温暖な気候を活かし、町内にはたくさんのみかんの木が植えられおり、毎年、オレンジ色がきれいなみかんが実ります。町役場近くの「みかんの丘」と呼ばれるみかん畑は町のシンボルになっており、広野町で収穫したみかんは「みかんジュース」に加工されます。甘さと酸味が程よいバランスで、濃厚なのに飲みやすい仕上がりとなっています。

ひろの米は、広野町の農業者が未来への希望を託し、一生懸命に育て上げた特別栽培米です。農薬や化学肥料成分を抑えているので手間ひまがかかりますが、その分、炊き上がりのツヤと香りもよくコシヒカリ本来の旨味と粘りがしっかりしており、町を代表する特産品です。

原産米に広野町産のコシヒカリを使用し、精白歩合70%、日本酒度+2~+4、酸度1.5~1.7、アルコール度15度の日本酒です。やや辛口の純米酒で、すっきりとした味わいのなかに普段から食すコシヒカリの慣れ親しんだお米の甘味が感じられます。

海水を汲み上げてつくられた塩です。1999年に塩づくりが自由化された際に、吉田鉄工所の吉田会長が子供の頃の記憶を頼りに製造したのをきっかけに、2005年から販売用の塩づくりを始めました。 100%海水を原料に、吉田会長手作りの平釜で煮詰めて、乾燥させて塩に仕上げていきます。
応募方法
応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、専用応募フォームからご応募ください。
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はじめにこちらから応募用紙をダウンロードしてください。※Excelシートに入力する場合は、セルの幅等の変更はしないで下さい。 |
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応募用紙に必要事項を記入してください。 |
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下記【専用応募フォーム】から、必要事項を記入し、応募用紙をアップロード・送信してください。
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応募内容
- 参加理由
- 応募作品の紹介(レシピ、商品のポイントなど)
- 応募作品の写真、断面写真
応募資格
- 2026年4月時点で全国の全日制・定時制・通信制高等学校、高等専門学校、専修学校高等課程などに在籍する生徒。同時点で、大学、専門学校へ在籍する学生。
- 個人または同一学校に在籍する2人組(男女混合可)。
- 10月~11月に開催される現地視察(福島県広野町)へ参加可能な方。
作品条件
| 1. | スイーツの種類、サイズは問いません。各指定食材を活かしたスイーツを自由に制作してください。 |
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| 2. | 応募作品は未発表のオリジナル作品に限る(参考にしたレシピなどがあれば、エントリーシートへ記載してください。) |
審査のポイント
テーマ食材の魅力を活かすアイデア/テーマ食材の魅力を伝えるビジュアル/テーマ食材の組み合わせのアイデアなど。